少、中量生産が強み。
中型グラビティでカバーします。
金型鋳造は油圧シリンダーを使った機械と金型を用いてアルミ製品を作る方式です。月に500~1,000個の
量産品やスポット品などに適しています。
金型鋳造は鋳肌・寸法精度が良く、中子を設置することで、アンダーカット形状や中空形状などの複雑な形状
が実現できます。また、製造時、空気の巻き込みが少ない為、内部欠陥が少ない、強度が求められる部品に最適
など、メリットがとても多い製造方法です。
グラビティ鋳造
当社は製品重量0.1~3kg のアルミ製品を鋳造出来るグラビティ鋳造機を22台 保有しており、
毎月100,000個もの製品を作りだしております。
また、金型を使用する為、砂型と違い作業者
が変わっても品質が変わらないが特徴で安定した生産をする事が出来ます。
お客様へ合わせた生産が可能です。
【重量】
0.1~4kgまで鋳造可能
【1時間あたりの製造数】
8~160個
製品が出来るまで
お客様のご要求の製品の大まかな納期・受注数・形状などをお聞きして、どのような型、鋳造方法が最良か話し合いをします。
後日型・製品のお見積りを出してご検討していただきます。
お見積りをご検討いただき発注依頼を頂いた後、早急に型製作に入ります。
型製作期間は以下の通りです。
■金型/40日程度
型が出来上がり次第、試作をします。
出来上がった試作品をお客様にお渡しして、規格を確認していただきます。
型を修正し、正式に鋳造に入ります。
※製品の大きさや、鋳造方式などで1日に出来るロット数が変わります。
鋳造後、規格に基づき余分な箇所を切断し、グラインダー、ペーパー仕上、ショット掛け、検査等の工程を
経てお客様の要望に沿った製品を仕上げていきます。
仕上げ後、検査基準を満たしているか、1つ1つ目視で確認をします。
不具合が見つかった場合は、修正を後、梱包となります。
各工程を経て出来上がった製品を、お客様の元へお届けいたします。